kicoは、日本の伝統を未来へつなぐアップサイクルブランドです。世代を越えて、喜びが広がっていきますように。日本の着物には、長い時間をかけて受け継がれてきた美しさがあります。しかし現代では、その多くが眠ったままになっています。kicoは、そんな着物の魅力を新しいかたちで未来へつなぐブランドです。日本の伝統と現代の暮らしをつなぐ。それが、kicoのものづくりです。
【ki】着物の「着」、喜びの「喜」。【co】communicate(伝える)、connection(つながり)。着物の想いや美しさを伝え、人と人をつなぐ。それが、kicoという名前に込めた想いです。
kicoのバッグは、日本の伝統的な袋物である「あずま袋」の形をもとにしています。布を結んで作るあずま袋は、昔から日常の中で使われてきた日本の知恵のひとつです。kicoではその形を生かし、着物の美しい柄が映えるバッグとして現代の暮らしに取り入れました。
日本の着物には、時を越えて受け継がれる美しさがあります。kicoはその魅力を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う新しい形へ。伝統を未来へつなぎ、世代を越えて喜びが広がることを願っています。
kicoでは、着物の文化と人の手仕事を大切にしながら、人・社会・資源が循環していくものづくりを目指しています。
着物に、新しい時間を。眠っている着物を解き、次の世代へつなぐ素材として新しい形へと生まれ変わらせています。裏地には、小松マテーレ株式会社の撥水加工を施したリサイクルナイロンを使用しています。環境に配慮した素材でありながら、水滴のつくボトルなども安心して入れられる実用性も兼ね備えています。
人の手でつなぐものづくり。着物を解く作業の一部は、ワーカーズコープ千葉の社会支援団体と連携して行っています。バッグの縫製は、和裁や洋裁の経験を持つシルバー世代の職人の方々にお願いしています。長い時間をかけて受け継がれてきた着物と、人の手仕事を次の世代へつないでいきます。
その他のアイテム
カジュアルに使えるminiサイズのあずま袋です。裏地は付けず、裾を色鮮やかなパイピングで着物とのコントラストを付けています。和装にも合わせやすく、子供が持ったりしても可愛いあずま袋です。プレゼントや海外へのお土産にも人気があります。
ワインや日本酒などボトル入れにもなる、巾着バックです。ホームパーティなどで手土産にワインを入れて行けば、 間違いなく一目置かれるアイテムです。裏地には撥水加工のあるリサイクルナイロンを使用しています。
斜めがけで気軽に持てる、コンパクトなショルダーバッグです。必要なものだけを身軽に持ち歩ける、シンプルで使いやすいデザイン。両手が自由になるため、日常のお出かけや旅行などさまざまなシーンで活躍します。着物の美しい柄が、装いのアクセントとなり、 和の魅力をさりげなく取り入れることができます。